
記事の内容
ビースタジオに3歳から高校卒業まで通い、2026年から京都大学の医学部に進学した松澤空弘さん。
ビースタジオが空弘さんにとってどのような存在であったのか、そこでの経験が学校の授業や受験につながったか、英語を学んでいる後輩の皆さんに伝えたいことなど、たくさんのメッセージをいただきました。
これから英語を学ぶ皆さんも必見です!ぜひご一読ください。
目次
何より楽しみな場所
「気づいたら毎週通うのが当たり前で、レッスンがないと落ち着かないくらいの存在でした」と話す空弘さん。習い事でありながら、不思議と“家のような安心感”があったといいます。ビースタジオの魅力は、ただ英語を学ぶだけでなく、その居心地の良さにありました。
「先生が毎回明るく迎えてくれて、ちょっとした変化にも気づいて声をかけてくれるんです」。一方的に教えるのではなく会話を大切にしてくれるからこそ、自然と英語を話すことが楽しみに変化。

「失敗しても大丈夫」と思える関係性が、長く続けられた理由でした。中学受験のときも、ビースタジオで今通っている曜日や先生との時間を変えなくてもよい塾を優先して検討したぐらいです。
感覚でわかる英語力
文法や勉強として英語を学び始めたときも、ビースタジオでの経験が大きな支えになりました。
「授業で習う内容が、すでに聞いたことがある感覚で入ってきたんです」。周りが文法を理屈で考えたり暗記に苦労する中、自分は感覚的に理解できたことが強みでした。さらにレッスンでは先生が自然な会話の中で表現を引き出してくれるので「使える英語」として定着しました。「英語」という自信のある科目ができたことで、気持ちにも余裕が生まれました。
大学受験でも英語はリーディングやリスニングでも大きな困難に当たることなく、受験用の解き方を身につけるだけで対応できたと振り返ってくれました。

英語で世界とつながろう
これから学ぶ後輩へのメッセージとして、空弘さんは英語の価値を強調します。
「グローバル化が進む中で、英語は必要不可欠な力だと思います」。さらにAI時代については、「翻訳などができる時代でも、自分で理解しているからこそ相手と気持ちを通わせられる」とむしろ希少な存在になれると力強く語ってくれました。

ビースタジオでの経験を通して、「外国の人と話すことへの抵抗がなくなった」のも大きな変化でした。「先生がいろんな文化の話をしてくれたことで、世界が身近に感じられたんです」。だからこそ、後輩の皆さんには臆さず一歩踏み出し、英語で人とつながる楽しさを体験してほしいと思っています。




