BE studio 通信

2022/02/02

ビースタジオから世界へ飛躍する卒業生たち

先輩ストーリー

ビースタジオから世界へ飛躍する卒業生たち

記事の内容

ビースタジオを卒業後、世界を視野に活躍されている先輩方から、ビースタジオで学んだ経験が、今どのようにいかされているのか、英語を学んでいる後輩の皆さんに伝えたいことなど、たくさんのメッセージをいただきました。
これから英語を学ぶ皆さんも必見です!ぜひご一読ください。

目次

  1. 1.広い世界を楽しむために。/Gakuさん
  2. 2.Dive using English!/Tomokiさん
  3. 3.英語で少しずつ、未知の世界へ。/Yukihoさん

1.広い世界を楽しむために。/Gakuさん

化学系メーカー勤務(フランス駐在)/英語教室歴16年(3歳~高3)

History

2019年、駐在員としてフランス(コルマール)へ。現在の仕事は欧州向け感熱紙の開発業務。現地スタッフ(フランス人)とのコミュニケーションは英語(時々仏語)。最近一番の楽しみは、3歳の長男とブロックで遊ぶこと(つい自分のほうが熱中…)

ドイツやスイスに近い、フランス北東部のコルマール。「日本での生活に比べると不便ですが、野菜や肉、特にトマト&トマトケチャップが本当に美味です」。

相当なアドヴァンテージ

3歳から教室に通った年月約10年分、中学での英語のアドヴァンテージは大きかったですね。学校の授業は、言わば種明かしを見る感覚、自分の中に既に入っている英語が黒板で改めて解説されていく形となって、しっかり定着していきました。
そういえば当時こんなことがありました。塾で先に英語を勉強していた友だちが、否定形は、“do not”だ! と言いはり、僕は“do not”なんて聞いたことない! “don’t”だよ! と口論になりました。学校ではまだ否定形をやってない頃、文字で知っていた彼と、会話で使っていた僕とで食い違ってしまいました。どちらも間違ってないけれど、どちらもちゃんとはわかっていない。でもやはり言葉は、文字先行のほうがややこしいのかな?と思ったできごとでした。

実際の場面で大切なこと

高校の時、オーストラリアから交換留学生が何人か来たことがありました。英語に自信があった僕は、彼らとかっこよく喋るぞーと意気込んでいたのですが、そんな僕を差し置いていち早く彼らの中に入っていったのは、勉強が苦手で英語も全然なK君。知っている単語を手当たり次第投げる方式で、文法も何もないのですが、すごく楽しそうにコミュニケーションをとっているんです。僕はその時わかりました。実際の場面では、文法よりも流暢さよりも大事な力があり、もし英語を学んだ者がその力も持ったなら、きっと世界に行ける! 仕事で生かせる! と。
時を経て今、仕事でフランス人と話す毎日を送っています。ネイティブでない者同志、こうやって仕事を推し進めていけるのは、やはりお互いの熱意、 「もっと伝えたい!」「 もっと理解したい!」という思いが込もった、体当たりコミュニケーションのおかげです。

ー後輩のみなさんへー

楽しみな世界が待ってます。
英語としての正確さにこだわりすぎなくていいと思う反面、やはり自分の考えをきちんと伝えることは大切です。赴任して間もない頃、“No”と意見すべき場面で、日本人的に少しぼかして言ったところ、「どっちなの?」となりました。文化の違いというか、自分の考えをはっきり表明する必要を痛感。ちなみにフランスのマネージャークラスは、ネイティブ並みに英語を喋ります。それが議論のテーブルにつく最低条件のように。日本はそのへんに難しさがあり、日本側として主張したいことが伝わりきらなかったり、「そんな英語で意見を言うの?」という空気になったり、シビアです。
このように、英語という道具を手に入れた先には、仕事も含め、知らない世界が待っています。厳しいこともいっぱい。でも楽しいこともいっぱいです。 いつかいろんな国を訪れ、様々な文化に触れたり、語り合ったり、美味しい物を発見したり…、 そんな日のためにぜひ英語を手に入れてください。そして行く先々で、体当たり英語もやってみてください。世界は広いです!

2.Dive using English!/Tomokiさん

物流系企業勤務/英語教室歴7年(小6~高3)

History

サッカーチームの友人に誘われ小6から英語教室に。大学ではスポーツ科学を専攻。その傍ら、プレーヤーとして親しんできたサッカーで、今度は自分が支える側として役に立てないかを探り、あるサッカーの国際団体にたどり着く。ほどなくスタッフとして団体主催の大会に参加。社会人となった今も、世界各国から集まるスタッフと共に、大会運営などのサポートを続ける。

アルメニアで行われたサッカー大会。唯一の日本人スタッフとして力を尽くす。

アルメニアで縁のあった方から取材を受け、英語で応じるTomokiさん。(アルメニアのTVでオンエア)

TVオンエアが縁で日本在住のアルメニア人(日本語堪能)から「アルメニア語を勉強しないか?」と提案があり、週2でアルメニア語を勉強中。不思議とアルメニア事象が続くTomokiさん。

世界の人と同じ席に着いて

僕が参加したサッカーの国際団体には、たくさんの国からのスタッフが集まります。スウェーデン、ドイツ、イギリス、イラク、アフリカの国々…。ほとんどの人が、母国語ではない英語でやり取りするため、お互い通じにくいこともありますが、サッカーに貢献したいと集まった者同志、共感できることも多いです。僕は審判のチームに入り、会議で毎日の試合内容などを確認。ルールに関しては、やはりその国の人ごとに思うところがあり、時々言い合いになることもあります。でもそれは、自分たちが思っていることを主張することで、大会をより良くしたいという気持ちから。僕も自分はどうすべきか一生懸命考え、思うところはきちんと主張しようと心に決めていました。

国際舞台で顕れた自分

仮に大会が日本で開催され、スタッフも日本人だったら、そこまでの決意で会議に臨めていなかったと思います。外国の地で、日本人1人で、日本人同志の暗黙の了解みたいなものもいっさいない中だから、自分なりに考え抜き、必要と感じたらそれを主張しようと自然に思えたのかもしれません。その主張が批判されたり、そのために敬遠されたりしても構わない、と吹っ切れてもいました。そんなことより、大会を良くしたいと願う自分がいました。でも、僕の主張に賛同を示してくれた人がいた時は、やはり単純に嬉しかったです。

ー後輩のみなさんへー

「なんとかなる!」の精神で。
中学に入る前、小6で英語をスタートできたことは本当にラッキーでした。習い事としては遅いスタートで、他の子との英語歴の差もありましたが、教室は、「みんなで楽しもうよ!」という場で、焦りを感じるようなことはなかったです。もし僕の英語のスタートが中学の授業だったら、こんなに何かに挑戦しようとする今の僕にはきっとなっていなかったです。「英語=楽しい」、そう思える幸せな出会い方をしました。感謝しています。僕は英語について1つ感じていることがあります。それは、「なんとかなる!」という楽観的な気持ちで英語を使うと、他の「いろいろなこと」も一緒に動き出すなぁということです。英語はすごいツールです。でも、あくまで「ツール」です。動き出させたいのは、自分がやりたい「いろいろなこと」のほう。みなさんにも、「なんとかなる!」と、英語で飛び込んでいってみてほしいです。

3.英語で少しずつ、未知の世界へ。/Yukihoさん

北海道大学医学部 医学科1年生/英語教室歴12年(小1~高3)

History

小1の頃、天才外科医を描いた漫画を自宅本棚に見つけ、心引かれ、医学への道が静かに始まる。 同時期に英語もスタート。当時やや内気だった自分を変えたのは、英語100%で畳み掛けてくるネイティブ(と思ってしまうような)先生の楽しいレッスン。2021年、北大医学部に首席合格。現在「軽音楽部」「東洋医学研究会」に入部、エレキギターの練習に熱中しつつ、漢方や鍼灸の研究も進行中。今後の方向として脳神経系(自らが頭痛持ち)に関心あり。

入学式で総代を務め、入学宣誓を行うYukihoさん。

テストのための新たな勉強は特にせず、教室時代の英語力のまま受けたTOEFL。650点(677満点)

最近は英語と医学の勉強を兼ね、古書店で英語の医学本を購入したり論文を読む日々。「見たこともない医学用語だらけ!面白いです。」

「楽しい」なら次へ行ける

英語はただ「楽しい」と感じられさえすれば、あとは自然と次につながっていく、自分の経験からそう思っています。私は自分からは人に話しかけられないような、英語どころか日本語のコミュニケーションも微妙な子どもでした。でも小1で英語教室に入り、英語で歌ったり、ゲームをしたり、いっぱい英語で話しかけられたり、答えたりしているうちに、英語がどんどん楽しくなり、大好きになりました。中学では英語を初めて勉強する人に比べて格段に理解がラクで、その分他の教科に時間を回すということもでき、それは受験にも直結していきました。

文法が苦手でも

私は文法が苦手です。会話から英語に入ったからです。でも文法が苦手でも「実際にはどうにかなる!」と会話から入った私は思っています。学校のテストや受験のためには文法を覚えなければいけませんが、そのために英語を難しいと感じたり、面白くなくなってしまうとしたら、とてももったいないです。英語は本来、喋ったり書いたり読めたりできればいい、それだけのことなんです。だからもし文法でくじけそうになったら、「テストのため」と割り切った勉強で乗り越えてください。英語自体は、使えたら楽しいものです!それを忘れずに♡

ー後輩のみなさんへー

英語で世界は広がります!
私たちは日本語が使えるので、日本語の本を読んだり、映画や音楽を鑑賞したり、新しい情報を集めたり、自由自在にできます。同じように、英語が使えれば、英語で表現された世界を英語のまま味わえます。もちろん日本語ほど深く理解できないとしても、翻訳を介さず直接自分で踏み入ることができたら、そのほうがずっと面白いです。英語を使えると世界が広がる。それをぜひ楽しみにしてください。私もこれから少しずつ未知の世界に行ってみます。

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