子育てと両立しながら!

実家が遠方のため、外で働かずに、
家で子育てと両立できる働き方を探していました。
(けやき坂教室 橋本真由美先生)

担当生徒数 20人(6クラス)
一週間の稼働日数 3日(月、水、金)
※ 2017年9月時点の情報です
「おかえり」と言ってあげられる働き方
親子の対話の時間も大切に

二人の子どもが幼稚園、学校に行っている間にレッスンの準備をしたり、食事の支度を先にしておくなど工夫して、レッスンのある日も、子どもたちとの時間を大切にできています。説明会のスタッフの方の「先生を一人にはしない」という言葉が後押しになり、開校を決めましたが、困った時には教室担当に相談できるので安心です。英語を英語のまま楽しく学べる教材で使いやすく、「教える」ことに集中できるのもこの仕事の良いところです。

橋本先生の1日

〜5時 起床→家事(掃除、洗濯、料理)
6時 朝食
7時 家事
8時
9時 子どもを幼稚園へ
10時 レッスン準備 / 買い物
11時
12時 昼食
13時 くつろぎタイム
14時 お迎え
15時 子どもたちの宿題チェック
16時 レッスン
17時
18時 夕食
19時 お風呂、寝かしつけ
20時 就寝
先輩先生からの助言もありがたい
私らしい工夫もしながら

先生を始めて間もない頃は、「レッスンプラン通りにやらなくちゃ!できているかしら?」と不安もありましたが、研修や勉強会を通して知り合った先輩先生たちから、様々なアドバイスをいただき、一方で「子育ての視点」を生かしたアレンジをレッスンに盛り込んだりして、だんだんと自分らしいスタイルが出来てきました。自分の子どもを通して「どこが楽しさのツボかな?」などと研究したりして、子育てと両立ならではの働き方もできているように思います。

ダブルワークからのスタート!

システムエンジニアとして忙しい日々を送っていましたが、
出産を機に、働き方を変える準備を始めました。
(初山1丁目教室 加藤理恵子先生)

担当生徒数 36人(10クラス)
一週間の稼働日数 4日(火、水、木、金)
※ 2017年9月時点の情報です
ライフスタイルに合わせて、
働き方を変えていきました

元々はシステムエンジニアとして忙しく働いていたのですが、子育てとの両立を考え、働き方を変えたいと思うようになりました。このとき「子どもに英語を教える」という仕事も選択肢に入れたものの、勤務がどうしても夜型になってしまうということで断念。まずはメインのお仕事を事務職に変えました。でも「やっぱりやりがいが欲しい!!」と強く思い、在宅で仕事ができるベネッセの説明会に参加し、週3日の先生とのWワークを始めました。はじめのうちは2つの仕事で「頭の切り替え」が大変でしたが、教室サポート担当に、生徒一人一人のことについてまで密に相談できたことなどもあり、だんだんと自信もついてきて、最終的には先生のお仕事1本でやっていくことを決めました。

  • システムエンジニアとして忙しい日々

    子育てとの両立に不安。育休中にJ-SHINE取得をし、
    働き方シフトの準備を始める。

  • 復帰後、事務職へ転職
  • 英語の先生とのWワーク
  • 先生へのお仕事へ一本化
「私にできるかしら?」と不安なら
それは「やるべきサイン」

先生というお仕事は、子どもの将来に影響があるものなので、先生ができるかどうか迷いもあったのですが、そんな時友人に言われたんです。「そのくらいの気持ちを持ってやってくれている先生だったら、わたしは一保護者として、その先生に子どもを預けたいと思うよ」って。その一言で一歩踏み出しました。
教室担当のサポートや、他の先生との情報交換の機会も充実しているから、やっていくうちに自信がつきますし、子ども達と共に自分が成長していくのを実感するはず。何年たっても、毎年、新しい出会い、新しいクラス編成ですが、それを楽しみに思うようになりますよ!

生徒も増え、活躍の場も広がる

教室での指導経験から教材やレッスン開発に参加したり、
新人先生のアドバイザーなど活躍の場を広げています。
(大森北3丁目教室 渡辺秋美先生)

担当生徒数 122人(19クラス)
一週間の稼働日数 5日(月、火、水、木、金)
※ 2017年9月時点の情報です
指導歴が長くなるにつれ磨かれる
「子どもを見守る」力

一人の子を、学校やその他の教室と比べても、長く見続けられるのがこの仕事の良いところ。一人ひとり、ペースは違うし、モチベーションの浮き沈みもあるけれど、必ず伸びる、ということを実感できます。子どもだけでなく、おうちのかたにも「大丈夫!今は、待ってあげる時期ですよ」とアドバイスすることもあります。経験が積み上がるにつれ、Benesseから新しい教材やプログラムの開発の際に意見を求められる機会ができ、レッスンでの実体験を生かしたお仕事が増えました。

広がったお仕事領域

  • グリムスクール(国語力教室)の開講
  • 新人先生への研修、アドバイザー
  • 教材、レッスン改訂のアドバイザー
…などなど

また、ご自身の経験を活かし、大人向けのビジネスマナー講座にも尽力されています。

年々、研修は洗練されてきており
先生デビューしやすくなっています

長く関わっているからわかることですが、年々、先生の研修は改善されてきており、教材やレッスンも現場の知見が生かされたものになっています。以前は、どちらかというと「話す・聞く」に強い教室というイメージでしたが、年々「読む・書く」力を楽しみながら伸ばせるプログラムが強化されてきました。だから今、先生になろうか考えているかたには、「英語が好き、子どもが好き、という気持ちがあるなら、安心して踏み出して!」と伝えたいです。先生としてスタートした後も、同期や先輩先生とのつながりがとても助けになります。アドバイスやいろいろなアイディアを吸収できる点も安心ですよ!

第2のスタートで充実の毎日

高校・大学入試の受験英語の指導のお仕事を長くしていましたが、
夫の転勤を機に、こども英語の先生になりました。
(ネッツトヨタ湘南平塚教室 田中幸先生)

担当生徒数 50人(9クラス)
一週間の稼働日数 3日(水、木、金)
※ 2017年9月時点の情報です
ライフスタイルに合わせたシフト、
同時に「教える観点」も変わった

長い間、受験英語の指導に当たっていましたが、その中で中学までは英語が好きだったのに、受験のハードルの高さから英語が嫌いになってしまう生徒をたくさん見ました。「日本人の英語学習、これでいいのか?」という思いはずっとあり、夫の転勤や家族のライフスタイルが変わってきたことをきっかけに働き方をもう一度見直すことになり、教える対象も変えることを決めました。小さな頃に英語を「好き」になるように、その「好き」が教科学習としての英語、受験というハードルも超えられるように尽力しています。

ライフスタイルの変化

  • 夫の転勤(関西→関東へ)
  • 子どもが成長し帰宅時間が遅くなる
  • 親との二世帯住宅、午前中は病院の付き添いなども

時間帯や働き方を見直すきっかけに

教える観点の変化

  • 「受験英語」に対する課題意識

「好きになる」英語指導へ

ギャップに驚いた初期の頃
生徒の成長に新たな発見

とはいえ、最初は受験英語の世界とのギャップに戸惑いもありました。小さな子供は、本当に自由に動き回り、「これが勉強なの?」「日本語でないと通じない!」と感じたことも(笑)。でも、やがて子どもたちが素晴らしい発音で話し始め、聞き取りも上達している。「これが子ども英語の醍醐味か!」と嬉しくなりました。子どもの英語は、親御さんとの協力による環境づくりも大切。自分の子育ての経験も、ご家庭へのアドバイスとして生きているのを感じます。

まずはこの一歩を
踏み出しませんか?

説明会でお話をお聞かせください

「出産・子育てによるブランク」
「初めての先生というお仕事」

お一人おひとりの思いや迷いに
女性スタッフが向き合い、
ライフスタイルにあった働き方を
ご提案いたします。